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南台湾へ出航!南区観光圏がエバー航空と連携 香港の主要旅行会社12社を招待 さらなる誘客拡大を目指す
更新日:2026-07-24
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香港は台湾にとって重要なインバウンド市場の一つです。交通部観光署の統計によると、2025年に台湾を訪れた香港からの旅行者は延べ120万人を超え、2026年1月から4月までの累計でも40万人に達しています。香港からのリピーター需要を取り込むため、交通部観光署西拉雅国家風景区管理処は「2026年南区観光圏国際プロモーション計画」を主催。雲嘉南浜海、大鵬湾、茂林の各国家風景区管理処およびエバー航空と連携して、香港を代表する旅行会社12社を南台湾の視察ツアーに招待しました。航空会社、旅行商品、販売チャネル、コンテンツマーケティングを結び付けるとともに、新たな旅行商品の開発や業界間のマッチングを通じて、南台湾を香港旅行者の再訪先、そして南部をじっくり巡る旅の第一候補として定着させることを目指します。
今回の視察ツアーには、オンライン旅行会社(OTA)、大手旅行会社、MICE(企業会議・報奨旅行・国際会議・展示会)専門会社、航空券卸売会社、SNS・新メディアなど、幅広い分野からTrip.com、永安旅遊、新華旅遊をはじめとする香港の主要旅行関連企業12社が参加しました。単一チャネルによるプロモーションとは異なり、個人旅行向けプラットフォームの集客力、団体旅行の企画・販売力、企業インセンティブ旅行のネットワーク、航空券商品の企画力、SNSでの情報発信力を兼ね備えた視察団となっており、南区観光圏の国際的な認知度向上だけでなく、旅行商品の開発や実際の送客拡大にもつながることが期待されています。
交通部観光署西拉雅国家風景区管理処の許主龍処長は「香港の旅行者は台湾への理解が深く、リピーター率も高いことに加え、近年は体験型観光や地域グルメ、特色ある宿泊施設、ゆったりとした旅を重視する傾向があります。南台湾には山や森林、ダム、海岸、自然の生態系、温泉、先住民族文化、地域の食文化など多彩な観光資源があり、2回目、3回目の台湾旅行に適した商品づくりに最適です。今回、エバー航空の南台湾路線と市場ネットワークに香港の旅行会社の販売チャネルを組み合わせることで、南区観光圏を単なるブランド発信にとどめず、持続的な旅行商品の販売へと発展させたい」と述べました。
今回の視察では、西拉雅、雲嘉南浜海、大鵬湾、茂林といった南区観光圏の特色ある観光資源を結び、「海の味覚から山あいの町へ、南台湾の日常風景を巡る旅」をテーマにコースを構成。台南の海岸エリアでは七股の焼きガキ、湖のエコクルーズ、井仔脚塩田を通して海辺の風土を体感し、その後は後壁の「俗女村」、茄芷布の手作り体験、新化・大坑の農村料理を巡り、農村の暮らしと地域の食文化を楽しみます。さらに高雄・六亀では山茶の茶席体験や海辺の文化創意商業施設を訪れ、山里のお茶文化と港町のクリエイティブな魅力を満喫。最後は屏東・大鵬湾で漁村ガイドツアーに参加し、カジキ団子作りを体験し、クロマグロ料理を味わい、南台湾ならではの海洋文化で締めくくります。
エバー航空は、「香港と台湾を結ぶ路線は、長年にわたり観光やビジネスの重要な航空路線として発展してきました。今年はエバー航空の台湾-香港線就航30周年という節目の年でもあり、路線運航の重要なマイルストーンであると同時に、台湾・香港間の観光交流をさらに深める新たな出発点でもあります。今回、南区観光圏と連携して香港の旅行会社による視察ツアーを実施することで、安定した航空ネットワークと販売チャネルを生かし、香港旅行者の台湾への親しみを南台湾への新たな旅へとつなげたいと考えています。また、高雄を南台湾観光の玄関口として位置付け、南部地域の旅行商品開発と誘客拡大を後押ししていきます」としています。
今回の視察ツアーには、オンライン旅行会社(OTA)、大手旅行会社、MICE(企業会議・報奨旅行・国際会議・展示会)専門会社、航空券卸売会社、SNS・新メディアなど、幅広い分野からTrip.com、永安旅遊、新華旅遊をはじめとする香港の主要旅行関連企業12社が参加しました。単一チャネルによるプロモーションとは異なり、個人旅行向けプラットフォームの集客力、団体旅行の企画・販売力、企業インセンティブ旅行のネットワーク、航空券商品の企画力、SNSでの情報発信力を兼ね備えた視察団となっており、南区観光圏の国際的な認知度向上だけでなく、旅行商品の開発や実際の送客拡大にもつながることが期待されています。
交通部観光署西拉雅国家風景区管理処の許主龍処長は「香港の旅行者は台湾への理解が深く、リピーター率も高いことに加え、近年は体験型観光や地域グルメ、特色ある宿泊施設、ゆったりとした旅を重視する傾向があります。南台湾には山や森林、ダム、海岸、自然の生態系、温泉、先住民族文化、地域の食文化など多彩な観光資源があり、2回目、3回目の台湾旅行に適した商品づくりに最適です。今回、エバー航空の南台湾路線と市場ネットワークに香港の旅行会社の販売チャネルを組み合わせることで、南区観光圏を単なるブランド発信にとどめず、持続的な旅行商品の販売へと発展させたい」と述べました。
今回の視察では、西拉雅、雲嘉南浜海、大鵬湾、茂林といった南区観光圏の特色ある観光資源を結び、「海の味覚から山あいの町へ、南台湾の日常風景を巡る旅」をテーマにコースを構成。台南の海岸エリアでは七股の焼きガキ、湖のエコクルーズ、井仔脚塩田を通して海辺の風土を体感し、その後は後壁の「俗女村」、茄芷布の手作り体験、新化・大坑の農村料理を巡り、農村の暮らしと地域の食文化を楽しみます。さらに高雄・六亀では山茶の茶席体験や海辺の文化創意商業施設を訪れ、山里のお茶文化と港町のクリエイティブな魅力を満喫。最後は屏東・大鵬湾で漁村ガイドツアーに参加し、カジキ団子作りを体験し、クロマグロ料理を味わい、南台湾ならではの海洋文化で締めくくります。
エバー航空は、「香港と台湾を結ぶ路線は、長年にわたり観光やビジネスの重要な航空路線として発展してきました。今年はエバー航空の台湾-香港線就航30周年という節目の年でもあり、路線運航の重要なマイルストーンであると同時に、台湾・香港間の観光交流をさらに深める新たな出発点でもあります。今回、南区観光圏と連携して香港の旅行会社による視察ツアーを実施することで、安定した航空ネットワークと販売チャネルを生かし、香港旅行者の台湾への親しみを南台湾への新たな旅へとつなげたいと考えています。また、高雄を南台湾観光の玄関口として位置付け、南部地域の旅行商品開発と誘客拡大を後押ししていきます」としています。
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