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西拉雅5COOLサイクリングテーマツアー第1弾が正式スタート!5つのダムを巡り、5種の鶏料理を味わい、2つの温泉を満喫 「仙境ブルー」を目指して爽快ライド!

更新日:2026-08-19
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西拉雅5COOLサイクリングテーマツアー第1弾が正式スタート
低炭素で持続可能な観光を推進するため、交通部観光署西拉雅国家風景区管理処は「2026 仙境西拉雅 環騎5COOL」サイクリングテーマツアーを開催します。第1弾となる「湖と文化を巡るサイクリング2日間」が7月26日、27日に実施され、台湾各地から約60名のサイクリストが参加しました!参加者は2日間にわたり関子嶺や人気ルート「菱波官田線」を走り、嶺頂公園や烏山頭ダムを訪問。「仙境ブルー」と称される美しい湖と山々の景色を満喫するとともに、関子嶺名物の甕窯鶏(かめ窯で丸ごと焼いた台湾名物ローストチキン)や官田名物の刺仔鶏(台湾在来種の地鶏)などの郷土料理を味わい、心癒やされるサイクリングを楽しみました。9月から11月にかけては毎月趣向を凝らしたテーマツアーを開催。「電気があればならどこへでも!」をコンセプトにした電動アシスト自転車の癒やしツアーを展開します。参加者にはイベント限定記念品もプレゼント。ぜひお早めにお申し込みください!

第1弾ツアーに参加した桃園市のサイクリストは「サイクリングツアーへの参加も電動アシスト自転車に乗るのも今回が初めてでした。これまでにない旅のスタイルで、景色をゆったり楽しみながら走ることができ、とても貴重で楽しい体験になりました」と話していました。同管理処によると、9月から11月に実施するツアーでも環境に優しい移動手段として電動アシスト自転車を採用します。コースは5つのダムを巡るだけでなく、国家級グリーンウェイ「山海圳緑道」や、サイクリスト憧れのチャレンジコースとして知られる大埔の「阿婆湾」まで広がります。電動アシスト自転車なら、気軽にサイクリングを楽しみたい人やファミリーでも無理なく坂道を登ることができ、「仙境ブルー」の美しいダム湖や山林の景色が堪能できます。サイクリング後は台湾唯一の泥温泉-関子嶺または亀丹美人湯に宿泊して疲れを癒やす「2つの名湯体験」もご用意。チャレンジ性・自然・癒やしを兼ね備えた「ダブルサイクリング+ダブル名湯」の新たな旅をご提案します。

西拉雅国家風景区管理処の許主龍処長は「『仙境西拉雅 環騎5COOL』は、西拉雅エリアのサイクリング観光ブランドとして着実に定着しつつあります。烏山頭、虎頭埤、曾文、尖山埤、白河の5つのダムを結び、自然景観、歴史文化、生態学習、レジャースポーツを兼ね備えた魅力的なサイクリング環境を整備しています。現在『「環騎5COOLオープニングライド及び南168伝騎(9月19日・20日)」と『環騎5COOL 188Kチャレンジ(11月7日)』の参加申し込みを受け付けています。ぜひ奮ってご参加ください」と述べました。
 
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