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202001/13
シラヤ国家風景区管理処引越し通知

シラヤ国家風景区管理処は間もなく官田(Guantian)行政センターに移転します。移転作業は2020年1月15日午後5時から17日までに始まって、しばらくサービスは全部を停止いたします。2020年1月18日にネットと電話サービスが再開し、20日に事務所のサービスが始まると予定します。 移転作業時期の公務電話番号:0988-613-175 旅行のインフォメーションサービスは他のサービスセンターの電話番号をかけてください。 サービスセンターの電話番号は下記の通りです 南化(Nanhua visitor center)遊客中心06-5771046 中埔(Zhongpu visitor center)遊客中心05-2530053 大埔(Dapu Information Center)旅遊資訊站05-2521368 梅嶺(Meiling Information Center)旅遊資訊站06-5755830 嶺頂(Linding Information Center)旅遊資訊站06-6823481 今後の官田行政センターの電話番号:06-6900399 特にここに公告する。ご不便をおかけして申し訳ありません

シラヤ国家風景区管理処引越し通知
202001/02
寒空に向かって咲く梅嶺の梅

春の訪れを告げる青い実…… o:p>/o:p>白雪の海を散策 梅の花は一年の終わりを告げてくれます。そして梅の実は一年の始まり、春の訪れを意味します。o:p>/o:p> 梅嶺は楠西区の丘陵地に位置し、バナナの栽培が盛んだったことから「香蕉山」と呼ばれていました。時代が移り、バナナに代わって梅の木が植えられるようになり、一帯は梅林となりました。冬には雪のように白く染まり、春には緑の実が鈴なりになります。山を埋めた梅の花をみて、往時の謝東閔副総統から「梅嶺」という美称を賜わりました。o:p>/o:p> 南化と楠西を結ぶ梅峰古道はかつて人足が貨物を運んだ街道です。今は、季節に応じて梅・野牡丹・野百合が順々に咲くハイキングロードに生まれ変わりました、4 月になるとホタルが飛び交い、星の海をつくります。o:p>/o:p> 梅の風味七変化o:p>/o:p> 梅嶺はいまも台湾を代表する梅の産地です。花見のほかに、特産の梅の実も味覚と嗅覚でしっかり味わってください。o:p>/o:p> 地元の人たちは梅干・脆梅・梅精・梅茶・梅粉などのお土産を作るほか、満漢「梅」席にも挑戦しています。なかでも「梅子鶏」は自慢の料理です。o:p>/o:p> こうした饗宴を堪能すれば、「梅の旅」に美しいエンドマークを打つことができるでしょう。o:p>/o:p>

寒空に向かって咲く梅嶺の梅
201908/20
シラヤが運営する蝶の生態環境が国際的に高い評価を得ました

シラヤが運営する蝶の生態環境が国際的に高い評価を得ました 2019年7月15日、シラヤ管理所は「ルリマダラの生態環境造営と環境教育」によって、アジア太平洋旅行協会(Pacific Asia Travel Association )より環境愛護教育部門で金賞を受賞しました。シラヤ管内でのルリマダラの生態環境の保護育成が国際的に高い評価を得たことは、大きな栄誉であり、またシラヤ管理処が今後も引き続いてエコツーリズムを推進するモチベーションともなりました。 ルリマダラは台湾特有亜種に属します。シラヤ国家風景区内・浅山地区の紅葉公園は海抜334メートルで、116種類もの蝶が棲息しており、そのうちルリマダラは4種類で、小紫斑蝶(和名:マサキルリマダラ)、圓翅紫斑蝶(和名:マルバネルリマダラ)、斯氏紫斑蝶(和名:ルリマダラ)と端紫斑蝶(和名:ツマムラサキマダラ)です。7月から11月の間は蝶の量が多い時期で、700羽から2400羽に達します。高雄・茂林地区の「越冬型」とは異なり、「生態型」に属します。 シラヤ管理処と台湾ルリマダラ生態保育協会が10年間にわたり、努力したおかげで、元の生息地の植生を模し、その植生と同じ比率で草木を植え、蝶の飛ぶルートや生息地を復元したり、蜜の採れる種類の植物を植えたり、環境教育などの仕事を行なってきました。また毎年夏の週末には公園内で生態研修キャンプと「蝶遊楽園イベント」を行ない、蝶の生態を紹介し、ルリマダラのマーキング・放蝶、生態に関するゲームなどの内容で、観光資源としての特色を打ち出すと同時に、ルリマダラに関する生態教育を行なっています。 管理処は地元の小学生を「小さな解説員」に育て、ルリマダラの成長過程や周辺環境のガイドや説明を行なわせるなど、コミュニティにおける科学や生態環境の教育・普及を実践しています。また、紅葉公園は2017年2月に「環境教育エリア」の認証を取得し、管理処は環境教育課程を通じて、更に多くの機関・団体・学校に蝶の生態認識させるため、普及活動を行なっています。

シラヤが運営する蝶の生態環境が国際的に高い評価を得ました
201906/09
八田與一紀念園区 四芸の美体験

シラヤ管理処では近日、八田與一紀念園区にて「八田四芸(琴と将棋、書画)」を開催します。古琴の音により幕を開け、その後、次々と華やかなイベントを催します。ここは台湾で唯一無二の中華伝統文化の「四芸交流の地」となり、台湾と日本の伝統文化の交流スポットとなることを願っています。 屋外に設けた「珊瑚苑」では、開園後、大勢の行楽客が驚きの声を上げています。なかでも、古琴の深い音色はその場で点てた抹茶にぴったりと合います。ここを訪れたら、心を静かにし、浴衣か漢服に着替え、抹茶や和菓子を味わい、古琴の調べに耳を傾けましょう。忘れられない芸術の旅となるはずです。 園区では今後、「八田四芸展」、「四季ミニトリップツアー」が開催される予定です。園区内の「台湾珊瑚苑」の風景に合わせ、装飾も変えていく予定です。琴・将棋・書画という四大テーマで「八田四芸の美」を表現しますので、ぜひご予約ください。い!

八田與一紀念園区 四芸の美体験
201904/28
ホタル観賞優待プラン

ホタル観賞優待プラン 毎年4月から5月まで春から夏への季節の変わり目には、ホタルが大爆発し、ホタル観賞にベストなシーズンとなります。南寮農村ではホタル観賞イベントが正式にスタートします。南寮から車で10分の距離にある関子嶺では、本場の「甕仔鶏(ドラム缶を用いたチキンの丸焼き)」や、世界で三つかしかないドロ湯温泉、さらには味わい深い東山コーヒーを体験できます。さらに、火王爺に幸運を祈る こともできます。 イベントは4月1日から5月31日まで、期間中は毎週月曜から木曜まで毎日一回、毎週金曜日から日曜日までは毎日三回イベントがあります。毎日定員は三百名で、集合場所は南寮社区活動センターです。お電話にてお申込みください。 今年の南寮農村ホタル観賞イベントでは、特別に関子嶺の飲食業者や旅宿業者に協力してもらい、優待プランを提供しています。関子嶺地区の協賛飲食業者でお買い物された方は、ホタル観賞体験が優待価格の100元(元の価格はおひとり様150元、2歳以下の児童は無料)となります。また、協賛の温泉ホテルでは無料でホタル観賞できます。

ホタル観賞優待プラン
201903/12
蜜源植物を栽培 ルリマダラが北へ戻る際の蜜源を提供

ルリマダラは世界二大越冬型蝶の一つです。冬になると、温暖な南部にある蝶の谷へ越冬し、春になると北へ戻り、次世代を産みます。気温が4℃近くの低温になると凍死するおそれがあります。このため、東北季節風が吹き始めると、もともと台湾各地にいたルリマダラは南部へ移動し、温暖な蝶の谷を探し、越冬します。再び春になって暖かくなると、春の足取りとともに北へ戻り、繁殖場所に適した場所を探して定住します。 シラヤ国家風景区管理処では2009年から保育団体や学校と協力し、生態教育に関する講座やイベントを通して関子嶺の紅葉公園で蝶が好む植物の栽培を進めています。ここ数年来、蝶が棲息できる環境作りを積極的に行なってきたため、現在、紅葉公園はすでに台湾全土でルリマダラが最も多く見られる場所の一つとなっています。蝶の種類は116種あまりにおよび、春から夏にかけて各地から飛んできます。 ここでは蜜源植物の栽培イベントを実施しており、合計約2,000株のクスクスランが栽培されています。数年来、ルリマダラの生態環境の造営を目標に掲げています。交通部および交通部観光局による「ルリマダラを台湾の重要な観光の目玉に」という政策に応じ、ルリマダラを護るために尽力しています。

蜜源植物を栽培 ルリマダラが北へ戻る際の蜜源を提供
201902/26
大佛下的野餐日

シラヤ国家風景区管理処と噶瑪噶居寺が共同開催する「大仏の下でピクニック」というイベントでは、皆様に「仏教系ピクニック」を体験することをおすすめしています。イベントでは青々とした芝生の上でお茶やコーヒーを楽しめ、高さ18メートルの大仏の前で素晴らしいマジックを観賞できます。さらに夕方にはプロのヨガの先生と一緒に大仏の前で一緒にヨガを体験できます。大仏と一緒にワクワクするシラヤの秘境へ遊びに行きましょう! 噶瑪噶居寺にはチベット仏教の建築および工芸の美があちらこちらに見られます。カラフルな壁画、タンカ(掛け軸)、イラスト、仏像など、瞬きする間もないほど驚きの連続です。近年、台湾ではピクニックが盛んとなっており、休日にピクニックへ出かける方が少なくありません。シラヤ管轄内には多数のピクニックに適した場所があります。噶瑪噶居寺では広々とした草地のほか、精緻な造りの庭園、さらにチベット文化と融合した美しい仏教建築があります。飲んだり、食べたり、遊んだりしたい方、または秘境に出かけたい方、ぜひシラヤへピクニックにお越しください。

大佛下的野餐日
201811/29
台湾好行一日券4+2 感謝還元セールプラン

台湾好行一日券4+2 感謝還元セールプラン 「台湾好行」は、景観スポットをめぐる旅行のために設計されたリーズナブルなバス路線です。これは景観スポット付近にある公共交通機関(台鉄、高鉄、およびバスターミナルなど)のステーションから主要観光スポットまで送迎するバスサービスです。長距離運転をしたくないという方、または、団体旅行に参加したくないという方は、「台湾好行」バスを利用して気軽にお出かけしましょう。 交通部観光局が推進する「台湾好行一日券4+2」の優待サービスは、台湾好行の4路線から一日券を選べます(同じルートでも可、異なるルートでも可)。さらに、これとは別に、2ルートの台湾好行一日券(価格は4ルートの路線単価よりも安いです)をプレゼント致します。観光局では24時間無料の情報ホットライン(0800-011‐765)を提供しています。また、台湾全土の旅行サービスセンター、および当サイトで、このプランのサービスの特色、および関連路線の内容、プロモーション・イベントなどの情報を得られます。

台湾好行一日券4+2 感謝還元セールプラン
201812/27
歴史建築で古琴を奏でる 琴の音色に包まれた八田與一園区

シラヤ国家風景区管理処と知楽堂琴齋が協力し、八田與一紀念園区の日本式木造宿舎に「古琴推進センター」を設置しました。ここを訪れる行楽客の皆様が古琴を通して音楽に触れられるだけでなく、歴史建築を活性化できます。 古琴は伝統的な弦楽器の一つで、八田與一紀念園区の阿部宅に「古琴推進および文化伝承琴館」を設け、古代の文化芸術的気風が感じられる空間にします。琴友会の人々の精神的な空間となり、千年の歴史ある古琴が温かく迎えられます。 「知楽堂琴齋」では不定期で琴、書、画、陶器の連合展示会を催します。そのほか、琴学や古楽器に関する学術論壇などの文化イベントを開催します。団体旅行客向けには所要25分から45分の簡潔な古琴に関する紹介、鑑賞などのミニツアーを催します。

歴史建築で古琴を奏でる 琴の音色に包まれた八田與一園区
201901/04
二寮ご来光見晴らし台 2019年の初日の出を喜びで迎える

二寮ご来光見晴らし台 2019年の初日の出を喜びで迎える 「2019年 二寮のご来光」イベントは無事終了致しました。「二寮のご来光」イベントは今年で七年目を迎えます。今年は特別に「2019年 愛你依舊(変わらずあなたを愛します)」というテーマで、皆様の長年にわたる支持に感謝の意を表し、会場では黄色のハート型のバルーンを配ります。参加者の方は愛するご家族と一緒に、見晴らし台で黄色のハート型の気球を高く挙げ、一斉に「2019愛你依舊、幸福依舊、健康依舊(変わらずあなたを愛し、変わらぬ幸せと健康を)」と叫びます。大自然と身近な人たちから新年の祝福を受け、共に長く幸せでいることを願いました。 360度見わたすかぎり、詩のような光景が広がる「二寮ご来光見晴らし台」は一年中開放されています。今年のご来光イベントに参加できなかった方は、いつでも美しいご来光を観に行くことができます。同時に、管轄エリア内の特色ある景観をめぐり、シラヤの美しさを体験できます。

二寮ご来光見晴らし台 2019年の初日の出を喜びで迎える
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