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シラヤの自慢 01

西拉雅のすべで

台湾で初めて人文的名が付けられた國家風景区

本区では文化遺跡が次々と発見されており、平埔原住民である西拉雅族の後裔が多数ここへ移り住んで、伝統的な西拉雅公廨(集会場)や独特の『夜祭』活動を維持しています。そこで『西拉雅』と命名され、台湾で初めて人文概念による名が付けられた国家風景区です。

西拉雅のすべで
西拉雅のすべで
シラヤの自慢 02

文化奇観

最も早期の台湾人「左鎮人の化石」

左鎮人は現在知られている中で、台湾に最も早く生存したと考えられる人類です。その化石は左鎮郷の菜寮渓で発見されたため、「左鎮人」と呼ばれています。左鎮人は、約2万から3万年前の旧石器時代晩期に生存したと推測されています。

最も早期の台湾人「左鎮人の化石」
最も早期の台湾人「左鎮人の化石」

台湾最大の単一宗族による大型伝統集落-鹿陶洋江家古厝

江家古厝は台湾全土で最大かつほぼ完全な形で保存されている伝統的な閩南式大型伝統農村集落で、敷地面積3.5ヘクタールの古厝集落です。300年もの間、異なる形式の農家建築が残されており、生きた集落博物館であるといえます。

鹿陶洋江家古厝
鹿陶洋江家古厝

最も完全な形で保存されている大型水道施設、台南水道

台南水道は、日本統治時代、台南にきれいな水道水を供給した重要な施設で、台湾の大型水道施設の中で保存状態が最も完全なものです。この施設は日本統治時代から戦後まで途絶えることなく使用された、台湾水道工程の歴史の生き証人です。

台南水道
台南水道
シラヤの自慢 03

水庫物語

台湾最大の曾文ダム

曾文ダムは台湾最大のダムであり、台湾最大の人工湖で、南台湾で開発面積が最も大きい風景区です。曾文渓上流に建てられ、台南、嘉義県の県境に位置し、集水区面積は481平方キロメートルと、日月潭の面積よりも三分の一ほど大きいダムです。

曾文ダム
曾文ダム
最終更新日:2019 / 10 / 02
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