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キャンプ場での注意事項

  • キャンプを行う際、下記の場所は避けてください:
    渓流近くの水際、河岸、砂州など。昼間はキャンプ場として理想的に見えますが、夜になって天気が崩れたときに非常に危険です。
  • 周囲に何もない大樹の下は落雷を受けやすいので危険です。また、上方に巨石や材木がある場所や土壌の軟らかい断崖絶壁の下は絶対に避けてください。
  • 雑草が生い茂る場所、低い灌木がある付近は毒虫や蛇がいますので避けてください。
  • キャンプ時の注意点: テント設営時、入り口は風を背にした方向にすること。湿った場所やトイレの近くは避けましょう。
  • テント内は常に清潔に保ち、ゴミを捨てたり排水を流したりしないでください。また、草花はむやみに折らず、樹木は許可なしに伐採しないでください。
  • テント内ではロウソクやお線香を用いないこと。喫煙も控えましょう。
  • 大人は子供と必ず一緒にいてください。危険なものに触れたり、虫や蛇に咬まれたりするのを防ぐためです。一緒に遊び、作業することで、親子間の仲を深めることができます。

バーベキューでの注意事項

  • 雨季や豪雨の前後には河原でバーベキューを行わないこと。流れが緩やかな渓流は安全に見えますが、危険が潜んでいますので十分に注意してください。
  • 山間では燃えやすい植物が多いので、火の元には十分注意すること。ちょっとした火の元でも大きな災害に繋がることがあります。バーベキューでは火を起こさなければならないですが、安全に火を起こしてください。
  • 安全に火を起こすためのいくつかの注意点:
    簡単に片づけることができ、なおかつ絶対に安全な場所で火を起こしてください。風向きにも注意し、風を背にした場所で行うのがベストでしょう。火を起こす前には周りの雑草や木片などを片づけ、火がこれらの場所へ飛び移らないように気を付けてください。
  • 樹木の生長に影響を与えないように、草や木の根の傍で火を起こさないでください。
  • 最初から最後まで火柱は誰かが見張っていてください。誰もいないのが最も危険です。事故を起こしてから後悔してもすでに遅いです。
  • 炊事が完了したら、火の元はすぐに消してください。その場を離れる際には、残り火がないか再確認してください。
  • 芝生の空き地で火を起こさないでください。一度火を起こすと、草が生えてくるのに時間がかかります。

水遊びでの注意事項

  • 水に入る際、身体は水圧や冷水の刺激を受けるので、心臓病や肺病、ぜんそくの方は泳がないようにしてください。また水虫、角膜炎、風邪の方も人に感染するので、水遊びは控えてください。
  • 泳ぎのレベルの如何に関わらず、一人で泳ぐのはやめましょう。監視員のいる安全な区域あるいは救急隊員のいる場所で、安全規則を守って泳ぎましょう。
  • 初心者や泳ぎの不慣れな方は、自分の体力をよく知っておいてください。遊泳区域の環境がよく分からない場合は、深みには行かないでください。浮き輪などを使用し、深い所へ行くのはやめてください。
  • よく知らない水域での遊泳はやめましょう。自分の遊泳能力を過信しないでください。長距離で泳ぎたい場合は岸と平行に泳ぐのが比較的安全です。
  • 身体が熱い時もしくは食事後や雷の天候の際は遊泳しないでください。
  • 渓流で遊ぶとき、渓流の深度や渦の有無を知らずに水に入るのはやめましょう。特に波のない静かな池は危険がいっぱいです。
  • ラフティングボードに乗る際は、規定に従って救命道具を身につけましょう。
  • 必要な時にのみ助けを呼び、溺れたふりをするのはやめましょう。
  • び込みは技術の如何に関わらず、気軽に試すのはやめましょう。資格のあるコーチの指導を受けるようにしましょう

防溺須知

  • 水に入る際、身体は水圧や冷水の刺激を受けるので、心臓病や肺病、ぜんそくの方は泳がないようにしてください。また水虫、角膜炎、風邪の方も人に感染するので、水遊びは控えてください。
  • 泳ぎのレベルの如何に関わらず、一人で泳ぐのはやめましょう。監視員のいる安全な区域あるいは救急隊員のいる場所で、安全規則を守って泳ぎましょう。
  • 初心者や泳ぎの不慣れな方は、自分の体力をよく知っておいてください。遊泳区域の環境がよく分からない場合は、深みには行かないでください。浮き輪などを使用し、深い所へ行くのはやめてください。
  • よく知らない水域での遊泳はやめましょう。自分の遊泳能力を過信しないでください。長距離で泳ぎたい場合は岸と平行に泳ぐのが比較的安全です。
  • 身体が熱い時もしくは食事後や雷の天候の際は遊泳しないでください。
  • 渓流で遊ぶとき、渓流の深度や渦の有無を知らずに水に入るのはやめましょう。特に波のない静かな池は危険がいっぱいです。
  • ラフティングボードに乗る際は、規定に従って救命道具を身につけましょう。
  • 必要な時にのみ助けを呼び、溺れたふりをするのはやめましょう。
  • 飛び込みは技術の如何に関わらず、気軽に試すのはやめましょう。資格のあるコーチの指導を受けるようにしましょう
  • Wear life vest and helmet for safety.

溺水時に注意するべきこと

  • 溺水は身体を傷つけ、多くは呼吸障害に到ります。緊急の場合は人工呼吸を最優先してください。例え水中でも、緊急を要する場合は、口の中の異物を取り除き、的確な方法で気道を広げ、人工呼吸を行ってください。人工呼吸中、気道の中にある水が邪魔をし、息を吹き込めない場合があります。この場合は再度気道を開き、もう一度試してください。もしそれでも不可能な場合は、気道を異物が塞いでいるということです。この場合は舟か岸に上がり、すぐに気道の異物を取り除いてください。人工呼吸に成功した後は、呼吸循環の状態を確かめ、もし頸動脈の脈拍が確かめられない場合は、心肺蘇生法を行ってください。酸素ボンベがあれば、最高濃度の酸素を与えてください。この際、湿った衣服を脱がし、身体を拭いて、風を遮るもの(毛布や乾いた衣服、またはアルミや新聞紙なでも可)で巻いて上げてください。身体の傷や体温の低下は軽く見ないで、慎重に処理してください。

登山時の注意事項

  • 登山の前には綿密な事前準備をしましょう。思いつきでの行動はやめてください。
  • 単独では行動せず、必ず経験豊富な同行者を連れて行きましょう。
  • 登山の計画を友人や家族に知らせておきましょう。
  • 常に地図で現在地を確認しましょう。
  • 完璧な登山装備をし、その使い方を熟知すること。そして、臨機応変に使用できるようにしましょう。
  • 順路に従って進みましょう。自分の能力の範囲を超えた険しい峰などには挑戦しないでください。
  • 天候の変化には注意してください。前もって準備し、手抜かりのないようにしましょう。

遊園地の乗り物および子供の遊具について

  • 国内製か外国製かに関わらず、遊楽施設にはすべて使用説明書があります。業者は遊楽客の安全を保障するため、各施設の入り口に安全規則を貼っています。遊楽客は使用前には、必ずこれを読み、遵守してください。
  • ジェットコースターや海賊船など、刺激の高い乗り物は、心臓病の方、高血圧の方、ぜんそくの方、妊婦、酔っぱらいおよび身体が不適切な方は、乗車しないようにしてください。年齢が小さい児童の場合は、大人が同伴するようにしてください。
  • 遊楽施設を使用する際、遊園地のスタッフは必ずシートベルト、鉄のくさり、安全バーをしっかりとするよう事前に指示します。同時に安全か確認してから、スタートします。機械本体に故障がない限り、乗客が規則を守りさえすれば、安全に遊べます。
  • 高速で回転したり、移動したりする遊楽施設は、遊楽客が使用途中で安全バーや鎖を外すことを禁止しています。また、使用時に立ち上がったり、うずくまったりすることも禁止しています。高速回転する際の遠心力で、外に投げ出されてしまうかもしれないので、非常に危険です。スタッフは遊楽客が座席から離れた場合は、直ちに電源をオフにします。しかし、回転中の機械は、すぐに停止することが不可能なので、遊楽客側は事前にこのことを知っておいてください。
  • 傘や帽子、メガネなど身の回りのものは、預かり所に置いてください。遊楽施設の線路の中に入ってしまうと、事故が発生します。
  • 速度が比較的遅くて安全性の高い乗り物、例えば回転木馬やポンポン舟など、また公園にあるシーソーや滑り台は危険性が低く見えますが、使用を誤ると危険です。小さな児童が使用する場合には、事故を防ぐため、大人が傍で見守っていてあげてください。
  • 高速回転の機械など、Aランクに指定されている乗り物は、一度危険が発生しても、すぐに救助することが困難です。機械を停止しようとしても、すぐに停止できない(急停止が危険な場合もあり)こともあります。業者側は常に乗り物の検査とケアには注意し、乗客側も規則を守るようにしましょう。これが最も有効な安全対策です。

温泉ご利用のタブー及び注意事項

  • 入浴前にきれいに体を洗うこと。
  • 伝染病患者は入浴禁止。
  • 心臓病、高血圧、肺病、糖尿病患者及び其の他の慢性病患者は医師に相談、確認の上入浴すること。
  • 乾燥性肌及び敏感性肌の方は入浴を避けること。
  • 生理中の方、入浴禁止。
  • 飲酒後、空腹及び食後は入浴を避けること。
  • ペット同行の入浴禁止。
  • 温泉に浸かる時間は一回十五分を超えないこと。
  • 温泉の湯は心臓の高さは超えないこと。
  • 眼角膜の傷害を防ぐため入浴後はサウナの出入りは避けること。
  • 妊婦、体の不自由な高齢者及び三歳未満の幼児は、入浴を避けること。
  • 高齢者及び身体不調な方は独自で入浴を避けること。事故予防のため。
  • 長距離の旅、激しい運動の直後及び過労な方は、休憩を取ってから入浴をすること。脳貧血を起こす恐れがあるため。
  • 入浴中に身体の不調を感じた場合は、直ちに温泉から出て、係りの方に連絡すること。
  • その他の各県、市の規則に基づくこと。
最終更新日:2019 / 10 / 02
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