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梅の名所-楠西区

梅嶺風景区は楠西香蕉山にあり、以前はバナナの産地として名を馳せた場所でしたが、梅の樹に転作してから地名も「梅嶺」と改められました。毎年12月頃に梅の開花時期を迎え、梅の花を見る絶好のシーズンとなります(その年の気温により多少前後します)。また4月から6月にかけてはホタルが見られ、いずれも梅嶺が最も賑やかになる季節です。

【必食のグルメ-梅子鶏】
梅嶺の各レストランでは梅を用いたオリジナル料理を提供しています。中でもお勧めは「梅子鶏」です。これは放し飼いで飼育された鶏肉と、甘酸っぱい梅の実を用いた料理で、爽やかで飽きの来ない味となっています。

【季節限定 梅嶺でホタル観賞】
毎年4月から6月の間は梅嶺のホタル観賞シーズンです。「タイワンボタル(黒翅蛍)」の数が最も多く、伍龍歩道の出水坑が人気のホタル観賞スポットとなっています(ホタル観賞は、現地の農業協会が行なっています)。

亀丹温泉は楠西の旅でハズせない素晴らしい温泉です。大自然の中で温泉をめぐり、亀丹美人湯の洗礼を受けてみてはいかがでしょう。

三百年の歴史を持つ「鹿陶洋・江家古厝」は、現在、台湾でもっとも規模の大きな単一の姓で構成された集落です。築百年を超える古民家はまるで生きた古蹟博物館です。民家は随所に歳月の重みを感じることができ、必見です。

最終更新日:2019 / 11 / 12
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